2008年5月9日金曜日

署名、全32,138筆。本日、国連と日本政府へ受け渡し完了。



【STN PRESS】5月9日、セーブ・チベット・ネットワークは、1万人以上から寄せられた請願書を東京都渋谷区の国際連合広報センターと永田町の内閣府へ手渡した。
国連の広報官は、来週、ニューヨーク市の国連本部へ事務総長宛の要請書を空輸すると確約した。
続いて、内閣府へ出向き、内閣総理大臣宛の請願書を内閣大臣官房総務課の方に手渡した。請願書は近日、福田総理に届けられる予定。

牧野聖修氏が請願書を受け渡した際、セーブ・チベット・ネットワークのボランティアスタッフは、署名の内容に加えて次のことを福田総理へ伝言してくれるようお願いした。

「人権問題に関わる今回の署名は、日本全国、アメリカやヨーロッパに住む人々から寄せられています。わずか一ヶ月足らずの短期間で1万を超える署名が集まったということは、同じ思いを持つ国民はたくさんいるはず。ぜひ、国民の民意を政治に反映し、アジアの平和を率いるリーダーとして行動をしていただきたいと思います」。

牧野聖修氏は併せて「ダライ・ラマ法王を国賓として日本にお招きしていただきたい」と述べた。
内閣官房総務課の方は、「福田総理にその旨を必ずお伝えします」と請願書を受け取った。

なお、日本内閣総理大臣宛の請願書は全11,053筆。国連宛は10,849筆。中国大使館宛は10,236筆が集まった。尚、現在、中国大使館へ要請書の受け渡し日を調整中。

◆国連へ




◆内閣府へ