2008年4月5日土曜日

3月22日六本木、チベットの平和を願う1500人が集まりました。



2008年3月22日、東京六本木に、チベット人に対する武力弾圧、虐殺、拘束という人権を無視した非人道的行為を即刻停止させることを目的に、1500名の有志が集い、中国政府に対する抗議デモが実施されました。

チベット支援界の重鎮、牧野聖修氏はこの日、日本全国から集まった参加者に呼びかけました。
「今日ここに集結した人々は、未来、“平和の使徒”として讃えられる日が来るでしょう。チベットが解放されるまで時間がかかるかもしれない。だからこそ、チベットが自由になる日まで、ここに集まった皆さんの良心と平和への熱い思いをネットワークで結びたい!」

この呼びかけによって立ち上がったのが、「セーブ・チベット・ネットワーク」です。